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『ミソゲキ2017』開催について
チラシ

今年もミソゲキ2017を開催します!

……「大晦日に演劇を」それは、当初目新しさのあるイベントでした。しかしこの数年で時代は移り変わり、多くの劇団がライブハウスや、よりコンパクトな劇場に注目しそこで新たな表現のスタイルを探し始めました。そんな中、ミソゲキも数あるフェスティバルのひとつとして定着した反面、新鮮さも失われつつあります。では、ミソゲキはどうあるべきか。

YouTubeなどのインターネット動画が一般化し、観る側作り手側にも低負担で作品発表が出来るこの時代にあって、 時間・費用・マンパワーが圧倒的に必要な演劇を選んだ私達。ミソゲキはその負担を減らしながらも、あくまで演劇の公演の場として存在すべきと考えました。その実現に向け今回参加劇団を8劇団に変更します。皆様にはこれまで以上に1つ1つの公演を堪能して頂けると思います。年末は更に濃くなった演劇体験で過ごしましょう。

ミソゲキ参加劇団募集
制限時間20分で作品を出し合うイベントとなります。名古屋の演劇関係者はもちろん、県外からも注目されているイベントです。『企画書』『参加申込書』をダウンロードして頂き、参加条件に同意の上ご応募ください。審査の結果は8月上旬頃、郵送にてご回答させて頂きます。
●応募・問い合わせ(締切:7月20日(木))
実行委員会スタッフ(制作・舞台)募集
ミソゲキでは今後の名古屋演劇界を担うスタッフを育成を兼ねたスタッフ募集を行います。今年は制作スタッフと、照明音響スタッフを募集します。ミソゲキの運営を体験してみませんか。応募頂きましたら後日担当から面接のご連絡を差し上げます。
●応募・問い合わせ(締切:7月20日(木))
ミソゲキとは
名駅にある小劇場『ナンジャーレ』と名古屋の演劇情報サイト『名古屋演劇アーカイブ』の共同企画として、2010年大晦日に『ミソゲキ!』という名前で開催された大晦日演劇イベント。名古屋の若手を中心とした12劇団(2012年までは10劇団)が、20分の制限時間で作品を出し合います。2011年からは県外劇団の招致を始め、名古屋以外の地域にも少しづつ認知度が高まってきています。